逆流性食道炎による口臭

歯磨きしても治らない口臭の原因は逆流性食道炎にもありました。
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歯磨きしても臭い口臭の原因は逆流性食道炎にあり?!

 

口臭の原因としてまず思いつくのが歯磨き等のオーラルケアを
怠っていること、加えて歯周病、虫歯などの歯の病気が絡んでいたり
基本的には、口の中に原因があるケースがほとんどだと思います。

 

ただ、そういったお口トラブル対策をしっかり
やっていても時折口臭がひどい人というのはいるものです」。

 

つまり、歯磨きをめちゃくちゃしっかりやって
いるはずなのに口臭がひどいということ。

 

 

原因としては体の内側、特に胃や腸といった
口臭に大きく影響を与える臓器に異常があるケース
が考えられます。

 

その中の1つの原因として考えられるのが
「逆流性食道炎」によって起こる口臭です。

 

 

逆流性食道炎とは?

胃液や十二指腸液が逆流して食道に流れ込み、
食道の粘膜がただれてしまったり、それによって
炎症を起こす病気を指します。

 

本来は胃からのそういったものが逆流するという
のはありえません。

 

ただ、何らかの理由で、様々な健康上の影響によって、
胃酸が逆流することによって、胃酸で食道が炎症を起こす
ようになるのです。

 

逆流性食道炎が口臭になってしまう理由は?

逆流性食道炎になるとよくなりうるのが
「呑酸(どんさん)」と呼ばれる症状です。

 

呑酸は胃酸が、のどの奥や口の中にまでこみ上げてくる症状で、
このときに、かなり口臭がきつくなる恐れがあります。

 

そのため、酸っぱい刺激臭のような口臭がするなら、
逆流性食道炎による口臭を疑ってみるといいかもしれません。

 

すぐに内科等で治療を受けることが先決です!

 

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